顎関節症 治療

世田谷区在住 森田さん

 

長い間、顎関節症に悩まされ、今までいろいろな歯科医院や大学病院を受診しましたが、ほとんどの場合、スプリントを入れて様子を見ましょう。という言葉で治療が終わってしまい、あきらめかけていました。

天野先生の診断で、下顎が左に大きくずれていて、さらに上下のかみ合わせも下がっていることを指摘され 、かみ合わせを高くして、理想的なかみ合わせにするには、十数本の歯を削って被せ物をする必要があると聞き、最初はとても迷いました。

歯を削って仮歯を入れた後、顎の筋肉が新しいかみ合わせに慣れるまで、2〜3ヶ月かかり、その間は筋肉が張って辛かったのですが、治療を終えた現在では、昔の顎の痛みや音、肩こりや偏頭痛が嘘のように治り、とても快適な日々を過ごしております。

本当にありがとうございました。