顎関節症患者さんの声

さまざまな顎関節症の方の治療前と根本的な治療を終えられた患者さんの声をご紹介します。

世田谷区在住 森田さん

 

長い間、顎関節症に悩まされ、今までいろいろな歯科医院や大学病院を受診しましたが、ほとんどの場合、スプリントを入れて様子を見ましょう。という言葉で治療が終わってしまい、あきらめかけていました。

天野先生の診断で、下顎が左に大きくずれていて、さらに上下のかみ合わせも下がっていることを指摘され 、かみ合わせを高くして、理想的なかみ合わせにするには、十数本の歯を削って被せ物をする必要があると聞き、最初はとても迷いました。

歯を削って仮歯を入れた後、顎の筋肉が新しいかみ合わせに慣れるまで、2〜3ヶ月かかり、その間は筋肉が張って辛かったのですが、治療を終えた現在では、昔の顎の痛みや音、肩こりや偏頭痛が嘘のように治り、とても快適な日々を過ごしております。

本当にありがとうございました。

千葉県千葉市在住 吉川さん

長い間、顎関節症の治療で有名な歯科医院で、硬いマウスピースを使って治療していたのですが、症状が一向に良くならず、外すと顎が安定しないため、情緒不安定になってしまい、仕事も出来なくなり、やめてしまいました。

天野先生に診てもらったところ、マウスピースを長く使った影響で、マウスピースを外したときに、上下の歯の噛み合わせが、2,3点しかなく、顎が安定して噛める場所が無いことがわかりました。

上下合わせて10数本の歯を被せ物にして、噛み合わせを作る治療計画に、最初は虫歯でない歯を差し歯にすることに、抵抗がありましたし、費用も高額で、どうしようかと悩みました。

でも、治療が始まって仮歯が入ると、噛み合わせがすぐに回復しましたので、顎が安定して、気分が安定するようになりました。そして、治療が終わるころには、仕事に復帰することが出来ました。

今では、あの時、治療を決断してとても良かったと思っています。

 

静岡県静岡市 長谷部さん

長い間、顎関節症に悩まされ、今までいろいろな医院で様々な治療をしましたが、全く効果がありませんでした。それに加えて、私は若い頃に奥歯を歯周病で無くしてしまい、入れ歯を何度も作り直していましたが、いつも入れ歯がうまく合わず、毎日の食事が苦痛になっていました。

天野先生に診てもらったところ、奥歯が無くなったために、知らない間に噛み合わせが深くなっていて、それが原因で入れ歯を何度作り直しても、うまく合わず、顎関節症にもなってしまっているとの診断でした。

遠方だったのですが、1ヶ月に2回程度の通院で集中治療をしてもらうことにして、思い切って全体的な治療をして、噛み合わせを大掛かりに治すことにしました。

期間も費用も掛かりましたが、今では、以前あれほど悩まされた顎関節症の症状もまったく出ず、入れ歯もぴったり合い、快適です。

なんでも食べられて、とても幸せな毎日を送っています。